医療用チャットシステム Mチャット




クリニックの現番の声で開発された院内チャットシステム

スタッフの行動ロスを軽減して診療効率をあげませんか?


院内のちょっとした連絡や要件を、パソコン画面で行うことが出来ます。
内線をかけたり、わざわざスタッフを呼んで指示したりなどの、「行動ロス」「伝達漏れ」を軽減し、診療業務の効率化を図ることが目的の簡易チャットシステムです。



この様な環境でオススメ!
・受付と診察室が離れていてスタッフが動き回っている
・心療内科などの個室型診察室
・眼科・耳鼻科・内科などの検査の誘導や連絡
・整形外科で離れているレントゲンやリハ室への連絡
・患者様に聞かれたくない内容の連絡

などなど、運用に応じた応用が可能!






新潟県加茂市の「にのみや内科クリニック」先代の二宮裕院長より、
患者様の呼び出しやスタッフへ指示を出す際に、いちいち呼出ボタンで呼んでスタッフを走らせて指示を出していてとても不自由なのでなにか良い方法はないか? と相談されたのが始まりでした。
そこで、パソコンが電子カルテの他にそれぞれの場所に設置してあったために市販のチャットソフトはどうか提案し探すことになりました。

ネットや関係業者などの協力で探したところ、無償と有償のソフトが存在していました。
それぞれ共通しているものがインターネットに出る、いわゆる外部接続タイプのものばかりでした。
医院なのでセキュリティも考えると外部に出たくないので、出ないものが無いかに絞って探しました。

しかし・・・・

LAN環境内でのみ動くソフトがどうしても見つかりませんでした。(※弊社及び関係業者で探しつくした範囲です)

そこで、普段も協力をもらっていました新潟市の「有限会社エム・アイ・エル」に相談しました。
こちらの会社は、電子カルテのダイナミクスのサポートやソフト開発、ラボファイリングシステムなどで県内で導入実績もあり、
医療現場を熟知していることからすぐにイメージしてもらえ、作りましょう!と共鳴を得て共同で開発いたしました。

二宮裕院長ほか、スタッフさんの協力のもと監修していただき、現場で便利になるように修正や機能を決めて開発されたチャットシステムです。

医療=Medical
株式会社メディケアネット Medicarenet
有限会社エム・アイ・エル M・I・L
それぞれのMをとりまして、「Mチャット」としました。

開発元が有限会社エム・アイ・エル、弊社が販売元として、販売店様にもご協力いただきまして、全国に販売していくシステムです。




先代の二宮裕先生は2017年8月5日にご逝去されました。
現在はご子息の二宮悟先生が継承されて医院を運営しております。
二宮裕先生のご協力で完成したチャットですが、院内のチャットの使用は先代の時と変わらず、スタッフとのやり取りも良好に使用されており、引き続きご協力を頂いております。


にのみや内科クリニック

糖尿病内科・一般内科
新潟県加茂市新栄町4番1号
TEL:0256-57-0770
にのみや内科クリニックホームページ







●医療用チャットシステム Mチャット 概要イメージ●


●非常に簡素化されたチャットシステム!

●最少3クリックで送信!

●ポップアップで知らせるため入力画面を邪魔しない!

●データベースを持たないためWindowsに同居可能!

●インターネットに出ないためセキュリティも安心!

パソコンの画面に、チャットシステム(ソフト)を常駐させます。
宛先はあるものの、導入したパソコンすべてに同じ画面が表示されます。
・スタッフへの患者様の誘導指示
・検査、レントゲンの指示出し
・面会希望の確認や用事などの言づけ
・問題が起きた場合の注意指示出し
・全体および個別の連絡や忘備録
・電子カルテでは表現できない連絡事項
など、離れた場所へのスタッフの用事・指示を画面で行います。
都度スタッフを呼んで指示を出す必要がないため、院内のスタッフの動きや先生の負担が軽減され、大きな行動の効率化が期待できます。




パソコンの画面に、ポップアップでサイズが自由に変えられる程度に表示されます。
不要な時はタスクに落としておくことも可能です。

メッセージが来た際には、バルーンポップアップが起動して知らせます。(最大5分、クリックするまで表示)
また、スピーカーが付いているパソコンは音も鳴ります。(音量はWindows機能を使用します)
※入力中の画面が切り替わることはありません。



すべての導入したパソコン画面に同じものが表示されます。
SNS風に、相手を選択して文章を書くイメージです。
特定の人だけに送ることはできません。


文章は「直接入力」や「定型文」で登録したものが送信できます。


宛先、定型文、送信(又はEnter)の3クリックで送信可能。


「宛先」「定型文」は、編集ボタンよりメモ帳が開くので、そこで自由にそれぞれのパソコンで編集が出来ます。


再起動およびシャットダウンでリセットされるため、履歴は残りません。

バックアップ機能もありません。




●お試し30日間 無料体験可能!●




運用状況に応じた確認も必要ですので、30日の無料使用期間を設けています。
期間中にあらゆる運用で使用いただいたのちに、採用、不採用のご判断をしていただきます。
不採用になった際には、アンインストールを行いますが一切費用はいただきません。
採用になった段階で、最終的に何台に導入するかをご相談の上でご契約となります。
ご契約初月に初期導入費を含んで台数分のご請求となります。

お客様に費用のご負担がかからない様に無料期間を設けておりますので、ご安心してお問合せ・ご相談下さい。





●医療用チャットシステム Mチャット 使用上のメリット●


・最小化で通常作業が行えるため作業中の画面の邪魔をしない。ポップアップバルーンで通知。
・キーボードでの直接入力や登録した定型文で簡単に送信可能。タッチする感覚で操作。
・短文の、一言伝達に特化している。
・内線を掛けたり、あちこちに動くといった人の動作がかなり軽減する。
・検査やレントゲンなどの患者様の動作の指示を画面で行える。
・今相手は忙しいかな?など、気を遣わずに送信できる。
・業者などの面会状況が画面で確認できる。
・患者様が不快にならないように伝達ができる。
・インターネットに出ないためセキュリティ上も安心。

・フォルダ間通信のため、PCの動作が重たくならない。
・データベースを持っていないため、他のソフトと干渉しない。




●医療用チャットシステム Mチャット 使用上の注意点●


・外部ネットワークのパソコンと院内LAN環境のパソコンとでは通信(同期)できません。
 どちらかの環境下での使用のみとなります。

・シャットダウン及び再起動(Mチャット)でそのパソコンはデータが消えます。履歴は残りません。
 また、履歴のバックアップは出来ません。
・絵文字や写真、ファイルなどは送信できません。テキストのみとなります。
・インターネットには出ないため、スマートフォンやタブレットには対応していません。
・特定の人のみに送信または、開封確認機能などの秘密のやり取りができません。
・必要最低限の機能を求めているユーザー向けのため、
 充実した機能を求めているユーザーには不向き。
 機能追加やバージョンアップも基本的にありません。(不具合修正は対応します)
・チャットのため、リアルなコミュニケーションが減ってしまいます。
 必要な報連相は実際に人と人で行っていただくことをお勧めします。






●医療用チャットシステム Mチャット 資料請求&お問合せ●




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