医療機関サイバーセキュリティー対策について
医療DXの「運用フェーズ」への移行に伴い、サイバーセキュリティ対策が単なる付属要件から、初診・再診・入院の横断的評価(電子的診療情報連携体制整備加算など)の必須要件へ強化されます。安全管理ガイドライン第6.0版に沿った体制と証跡管理が必須となります。
重要ポイントと必須対応として、
体制の整備、運用と記録、施設基準の強化が必要となります。
当社では、オンライン資格確認導入開始より院内のネットワークの大元のNTTの光回線契約から、ONU以下の構築および電子カルテ・レセコンなどの院内ネットワーク、プライベートネットワークなどの切り分け構築など、各社と連携しながら数多く経験実績を積んできたことから、必須となるネットワーク構成図の作成やネットワーク台帳などの作成をはじめ、必要なBCP、規定の作成などを行いまして要件を満たすまでを業務として行っております。
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